日本語版もリリースされ、相次ぐ大手企業のセカンドライフ参入が目立ちますが、 企業のセカンド ライフ(SecondLife)を利用したビジネス戦略としては、マーケティングが中心となります。
ケーススタディ
■ 電通/デジタルハリウッド
大手広告代理店 電通と、次世代のクリエイター、デザイナー、プロデューサー養成機関デジタルハリウッドは、セカンド ライフ(SecondLife)の日本国内での普及、及びサービス開発、を目的とした「セカンドライフ®研究会」及び企業や個人の参加方法について研究を行う「セカンドライフ®研究所ジャパン」を設立。 [PDF]
■セシール
通販大手セシールはいち早くセカンド ライフ(SecondLife)に参入することで、最大限の広告効果を得た。セカンドライフ参入の話題作り~顧客に関する情報集め等のマーケティングリサーチを開始している。
■富士通
ITベンダー富士通はセカンド ライフ(SecondLife)をマーケティングツールとして活用。セカンドライフの話題性を活かし商品、サービス等のプロモーション、及び富士通が新しい技術やサービスに取り組んでいる姿勢を内外に示すためにセカンド ライフ(SecondLife)事業に参入している。
■日産
セカンド ライフ(SecondLife)内で新型車『セントラ』と『アルティマ』の可動3Dモデルを用意し、新型車の特徴などに関する情報とセットで来訪者に提供するといった内容で、そのプロモーションのためにセカンド ライフ(SecondLife)内に作られた「クルマの自動販売機」が話題となった。
早期に参入した日本企業の戦略をざっと見ても、その話題性とマーケティングツールとしての活用が目立ちます。
また、下記の様にセカンド ライフ(SecondLife)をカスタマーサポートツールに利用する企業も出始めました。
■カゴヤ インターネット ルーティング
ユーザーサポートにセカンド ライフ(SecondLife)を活用しています。セカンド ライフ(SecondLife)参入の話題性で注目を浴び、この試みが成功すれば、電話サポート等の通信コスト削減に繋がるのではないでしょうか?
セカンドライフ ビジネスのメリット
上記のように業種を問わず既に多くの企業がセカンド ライフ(SecondLife)に続々と参入をはじめています。
それぞれの企業にとって、何がメリットなのか?
セカンド ライフ(SecondLife)の現状ではその「セカンド ライフ(SecondLife)参入の話題性」が最大のメリットとなりますが、各企業にとってのメリットはそれだけではないはずです。その話題性+αが御社にとってのメリットになるのではないでしょうか?
昨今のネット事情から競合の一歩先を見据えたIT戦略は、御社の今後の事業展開に必要不可欠です。
マーベリックは独自に培ったセカンドライフのノウハウを活かし、御社のセカンド ライフ(SecondLife)ビジネス参入を企画~運用まで一貫してお手伝い致します。
この機会に是非セカンド ライフ(SecondLife)を活用した新規の事業展開をご検討ください。
詳しくはこちらよりご相談ください。 お問合せフォーム
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