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4月 3

デジハリ、Second Lifeと実社会における双方向マーケティングを開始

 CNET Japanよるとデジタルハリウッドが仮想世界「Second Life」を利用した新しいマーケティング手法の研究開発を進めるとのこと。

メジャーな企業のこの様な取り組みは、日本国内でのセカンドライフビジネスの生命線ともいえる重要なファクターであることは間違いないでしょう。

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以下CNET Japanより引用 

デジタルハリウッド大学大学院は4月2日、仮想世界「Second Life」を利用した新しいマーケティング手法の開発を目的として、同大学院の「ヒットコンテンツ研究室」と「セカンドライフ研究室」において、Second Lifeと実社会におけるマーケティング実験の共同研究を行うと発表した。

 「CAROLINA GLASER」専属のファッションデザイナーで、ファッションモデル、歌手でもあるMEGを実験対象として、4月1日から来年3月末までの1年間にわたって行われる。

 実験研究では、Second Life内に「CAROLINA GLASER boutique」を設置し、Second Lifeで販売アイテムとして人気がある洋服の販売を展開するほか、Second Life内でMEGのライブを実施し、実社会のライブと連動させる。服や音楽といったMEGのコンテンツのヒットを追跡することにより、Second Lifeと実社会で、一方でのマーケティング行動がもう一方にいかに反映するかといった、マーケティングにおける双方向の影響を研究する。マーケティング手法の企画立案は、ヒットコンテンツ研究所とイータレントバンクが行う。

 さらに、Second Lifeではすべての行動がログデータとして解析可能なことから、「ヒット現象の数理モデル」による口コミマーケティングの実験も併せて行い、得られたデータによるモデルの検証も行うとしている。


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